HC解雇続出について
j-sports のサイトに面白い記事があったので引用させていただきます。
開幕から2か月を経過していないが、12月15日にキングスがシーズン途中での指揮官交代を決めた6チーム目となった。
「あまりにも(解任が)多すぎる。悲しい」
NBAとNCAAで頂点に立った唯一のコーチであるラリー・ブラウンは、シクサーズ時代にアシスタントだったモーリス・チークスが解任された際にこう語った。しかし、結果がすべてで、それがビジネスにも大きな影響をもたらすNBAでは、不振の責任をまず取らされるのがヘッドコーチ。これまでの解任劇を検証すると、3パターンに分けることができる。
(1)開幕前の期待と裏腹の成績:ウィザーズ、ラプターズ、シクサーズ
ウィザーズはここ2シーズン、ギルバート・アリーナスが長期欠場を強いられながらも、プレイオフ進出を果たしてきた。アリーナス不在でも、メンバー構成がほぼ同じながらも、ウィザーズは開幕から1勝10敗という不振。フロントオフィスが限界を感じたことで、エディー・ジョーダンは職を失った。
ラプターズはこのオフ、2年連続のプレイオフ1回戦敗退の壁を打破すべく、ジャメーン・オニールを獲得。クリス・ボッシュの負荷を軽減し、インサイドがより強力なチームを作ろうとした。しかし、チームは借金生活が続き、12月2日のナゲッツ戦で39点差の大敗を喫すると、ブライアン・コランジェロGMは2年前にコーチ・オブ・ジ・イヤーとなったサム・ミッチェルを解任する決断を下すしかなかった。
シクサーズもラプターズと状況が似ている。昨シーズン後半に予想外の快進撃を見せたことで、プレイオフに進出。オフにフリーエージェントでエルトン・ブランドを獲得したことで、フロントラインのオフェンス力がアップし、同じディビジョンにいる王者セルティックスを脅かす存在になるのでは?という期待も出ていた。しかし、シーズンはその目論見と逆方向に進んだことで、チーム再建に貢献したモーリス・チークスが指揮官であっても、エド・ステファンスキーGMは解任する以外に局面打開は図れないと感じた。
(2)プレイヤーが信用していない状態に陥る:サンダー
サンダーはソニックス時代の2シーズン前から、ケビン・デュラントを軸にチーム再建をスタート。若いチームということもあり、NBAでヘッドコーチ経験があることと、スパーズでいっしょに仕事をしていた縁で、サム・プレスティGMはP・J・カーリシモを指揮官にした。昨シーズンは経験を積ませるための1年と見られたが、今シーズンはそれが生かしての成長が見られないまま、開幕から13試合で12敗という低迷に陥った。
11月21日のホーネッツ戦では、地元ファンの前で25点差の大敗。この試合でのサンダーは、コーチの指示を聞いていないと思えるくらい、プレイヤーに覇気が感じられなかった。ひどい低迷でこのような事態になってしまうと、カーリシモの解任は仕方ないところ。アシスタントのスコット・ブルックスを暫定指揮官としたが、オフに新しいヘッドコーチを招聘するのは確実だ。
(3)フロントオフィスに問題:ウルブズ、キングス
ウルブズについては、先週のコラムで書いたとおり。キングスについては、リック・アデルマンとの縁を契約満了で切って以来、チームは下降を続ける。キングスの経営陣はエリック・マッセルマンを1年、レジー・セアスを2年目途中で解任。アデルマンがチームを去った後、プレイヤーが大きく変わった影響があるにしても、指揮官は人選を誤ったと言わざるをえない。
特にセアスについては、NCAAでヘッドコーチを務めたが、NBAだとアシスタントコーチの経験さえなかった。ヘッドコーチの仕事を準備ができていない人材を雇ったことが、解任によって失敗だったことを証明されたのである。
ジェリー・スローンは先週、ジャズの指揮官として20周年を迎えた。しかし、彼のような指揮官は、なかなか生まれないだろう。ヘッドコーチを5年務めることができれば、今のNBAでは長期政権と言っていい
参照 J−sportsのサイト 青木 崇さんのコラムより
NBAでは今シーズン6人も解雇になってるし、さらにAIのトレードやニックスの改革などホントに動きが激しいです。
結果主義ですね。
そして日本ではリンク栃木の加藤三彦HCとbjリーグの富山の福島HCが解雇になってしまったが。
加藤さんは全部か?
(2)のプレイヤーとの信頼、それと(3)のプロのHC経験がないのに任せたことと、さらにきちんとしたアシスタントコーチも置かずにチームを作ってしまったフロントに問題がある。そして(1)の田臥さん加入してもすぐに結果が出なかった、も少しはいってるかもね?
でも選手とHCのスタイルが合わなかったら、KNICKSみたいにいくらスターでも使わなきゃいい。(マーブリー、エディー・カリーは昨年先発なのにスタイルが合わない理由で試合に出てない)
そういったことを含めてHCに任せてほしかった。
残念・・・
KNICKSやかつてのSUNSのバスケ観ててわくわくするし日本でもそういったチームを観てみたかった。
また、福島さんは(1)の成績でしょうね。
まぁこれはあくまで素人の個人的な意見なので、しょうもないこと言ってるよ!ぐらいに思って気にしないでください。
そんな中、リーグ統合に向けて会議が行われたみたいだが、河内さんは協力的にもかかわらずJBLの役員の方は依然厳しい態度を示してるみたいだね。
こんなんだといつまでたっても世界のレベルに達しないだろうな。
そしてJBLが最高レベルとは実際見てみて自分は思わない。
bjが最高っていうわけじゃないけど、とにかく一緒にやらなきゃ何も始まらない。
オリンピックはそこからだろう。
開幕から2か月を経過していないが、12月15日にキングスがシーズン途中での指揮官交代を決めた6チーム目となった。
「あまりにも(解任が)多すぎる。悲しい」
NBAとNCAAで頂点に立った唯一のコーチであるラリー・ブラウンは、シクサーズ時代にアシスタントだったモーリス・チークスが解任された際にこう語った。しかし、結果がすべてで、それがビジネスにも大きな影響をもたらすNBAでは、不振の責任をまず取らされるのがヘッドコーチ。これまでの解任劇を検証すると、3パターンに分けることができる。
(1)開幕前の期待と裏腹の成績:ウィザーズ、ラプターズ、シクサーズ
ウィザーズはここ2シーズン、ギルバート・アリーナスが長期欠場を強いられながらも、プレイオフ進出を果たしてきた。アリーナス不在でも、メンバー構成がほぼ同じながらも、ウィザーズは開幕から1勝10敗という不振。フロントオフィスが限界を感じたことで、エディー・ジョーダンは職を失った。
ラプターズはこのオフ、2年連続のプレイオフ1回戦敗退の壁を打破すべく、ジャメーン・オニールを獲得。クリス・ボッシュの負荷を軽減し、インサイドがより強力なチームを作ろうとした。しかし、チームは借金生活が続き、12月2日のナゲッツ戦で39点差の大敗を喫すると、ブライアン・コランジェロGMは2年前にコーチ・オブ・ジ・イヤーとなったサム・ミッチェルを解任する決断を下すしかなかった。
シクサーズもラプターズと状況が似ている。昨シーズン後半に予想外の快進撃を見せたことで、プレイオフに進出。オフにフリーエージェントでエルトン・ブランドを獲得したことで、フロントラインのオフェンス力がアップし、同じディビジョンにいる王者セルティックスを脅かす存在になるのでは?という期待も出ていた。しかし、シーズンはその目論見と逆方向に進んだことで、チーム再建に貢献したモーリス・チークスが指揮官であっても、エド・ステファンスキーGMは解任する以外に局面打開は図れないと感じた。
(2)プレイヤーが信用していない状態に陥る:サンダー
サンダーはソニックス時代の2シーズン前から、ケビン・デュラントを軸にチーム再建をスタート。若いチームということもあり、NBAでヘッドコーチ経験があることと、スパーズでいっしょに仕事をしていた縁で、サム・プレスティGMはP・J・カーリシモを指揮官にした。昨シーズンは経験を積ませるための1年と見られたが、今シーズンはそれが生かしての成長が見られないまま、開幕から13試合で12敗という低迷に陥った。
11月21日のホーネッツ戦では、地元ファンの前で25点差の大敗。この試合でのサンダーは、コーチの指示を聞いていないと思えるくらい、プレイヤーに覇気が感じられなかった。ひどい低迷でこのような事態になってしまうと、カーリシモの解任は仕方ないところ。アシスタントのスコット・ブルックスを暫定指揮官としたが、オフに新しいヘッドコーチを招聘するのは確実だ。
(3)フロントオフィスに問題:ウルブズ、キングス
ウルブズについては、先週のコラムで書いたとおり。キングスについては、リック・アデルマンとの縁を契約満了で切って以来、チームは下降を続ける。キングスの経営陣はエリック・マッセルマンを1年、レジー・セアスを2年目途中で解任。アデルマンがチームを去った後、プレイヤーが大きく変わった影響があるにしても、指揮官は人選を誤ったと言わざるをえない。
特にセアスについては、NCAAでヘッドコーチを務めたが、NBAだとアシスタントコーチの経験さえなかった。ヘッドコーチの仕事を準備ができていない人材を雇ったことが、解任によって失敗だったことを証明されたのである。
ジェリー・スローンは先週、ジャズの指揮官として20周年を迎えた。しかし、彼のような指揮官は、なかなか生まれないだろう。ヘッドコーチを5年務めることができれば、今のNBAでは長期政権と言っていい
参照 J−sportsのサイト 青木 崇さんのコラムより
NBAでは今シーズン6人も解雇になってるし、さらにAIのトレードやニックスの改革などホントに動きが激しいです。
結果主義ですね。
そして日本ではリンク栃木の加藤三彦HCとbjリーグの富山の福島HCが解雇になってしまったが。
加藤さんは全部か?
(2)のプレイヤーとの信頼、それと(3)のプロのHC経験がないのに任せたことと、さらにきちんとしたアシスタントコーチも置かずにチームを作ってしまったフロントに問題がある。そして(1)の田臥さん加入してもすぐに結果が出なかった、も少しはいってるかもね?
でも選手とHCのスタイルが合わなかったら、KNICKSみたいにいくらスターでも使わなきゃいい。(マーブリー、エディー・カリーは昨年先発なのにスタイルが合わない理由で試合に出てない)
そういったことを含めてHCに任せてほしかった。
残念・・・
KNICKSやかつてのSUNSのバスケ観ててわくわくするし日本でもそういったチームを観てみたかった。
また、福島さんは(1)の成績でしょうね。
まぁこれはあくまで素人の個人的な意見なので、しょうもないこと言ってるよ!ぐらいに思って気にしないでください。
そんな中、リーグ統合に向けて会議が行われたみたいだが、河内さんは協力的にもかかわらずJBLの役員の方は依然厳しい態度を示してるみたいだね。
こんなんだといつまでたっても世界のレベルに達しないだろうな。
そしてJBLが最高レベルとは実際見てみて自分は思わない。
bjが最高っていうわけじゃないけど、とにかく一緒にやらなきゃ何も始まらない。
オリンピックはそこからだろう。
Comment
・・・
あなたの主張は、まったく筋が通ってない。もっと深く考えて意見を述べてくれ。
コメントありがとうございます
バスケ素人が馬鹿なこと言ってるよぐらいに思ってください。
自分でも何が言いたいのか分からない。
ただのバスケファンブログです。
次からはもっと深く考えて書こうと思います
自分でも何が言いたいのか分からない。
ただのバスケファンブログです。
次からはもっと深く考えて書こうと思います
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